ちょっとセレブ気分で飯 カラフェの有用性


 

 

日頃、もさもさ飯を食ってると忙しい人なんか特にわびしい一人飯が嫌になって、弁当で済ませたり外食をしたりするようになるんじゃないだろうか。

俺も忙しい時はわびしさが嫌で外食ばっかりだったからそれはよく分かる口だったりする。

 

で、家で飯を食うようになって(要するに自炊中心の暇人になってから)なんとなく思いついて外食と家飯の違いというのを考えたんだけど、かしずかれることで侘しさ忘れてる部分って随分あるよね。

 

つまり、他人にサービスされると、トレーで運んできてもらって、小鉢を使ってワンプレートじゃない給仕をされ、水はカラフェから注いでもらってるってのが大きな違いじゃないかと思ったわけ。

 

で、どうせ手が空いてるならやってみるかってことで、カラフェ買ってみたんだよ。

 

空いた手に給仕させればプチセレブ、なんてなwと。

 

menu(メニュー) ウォーターカラフェ 1L MN4661049

 

で、結構思惑があたって、ただ家で飯食ってるだけなのに気分は豊かになるんだよこれが。

 

で、お盆。

 

何が面倒くさいか、って家で飯食ってて、刺し身の時に醤油を落としちゃったり、イカのスミ煮をつくった時に、ちょっとイカスミが飛び散ってたりして、後で片付けながらイライラしたりするじゃない。

お盆さえあれば大抵、解決するね。

 

KINTO ノンスリップ レクタン トレイ L ウィロー 45139

 

お盆で運んで、皿をその上に並べて食えば汚れまで防止できるってスグレモノ。

お盆もやっぱり必須だったね。

 

そんなこんなで最近は小鉢で2つ3つはおかずが並ぶように工夫して暇な日々を過ごしたりしている。

作り置きできるものを一品二品確保しとけばそう難題でもなかったりするしね。

もう終わりの時期に差し掛かったけど、作り置きで便利ということで、なすの揚げ浸しとかぼちゃの煮浸し。

同じ出汁をひいて作り方を少し変えるだけで、はっきり味の違うおかずになるし、野菜も取れるしで結構オススメ。

 

レシピ

・水で 昆布 鰹節 を半日漬け込んで水出汁を引く。(朝出勤前に漬けていけばいいかも?)

・朝つけたら夕方位のつもりで、日暮れ時にそのまま沸騰させて、5分間更に出汁をとって、火からおろして冷めるまで放置。

・その間にナスを素揚げにして、かぼちゃは電子レンジで柔らかくする。

・ひき肉を炒めて、種抜き唐辛子の輪切りと混ぜる。粗熱が落ち着いたら、余計な脂は捨てる。

・なすの揚げ浸しの出汁は、醤油・日本酒・砂糖少々でアルコールを飛ばしたら、強めに水溶き片栗粉でとろみを付け、出汁を足して透明感のある色にすれば完成。そこにナスを漬け込んで、揺すってまんべんなく行き渡らせること。

・かぼちゃの煮浸し出汁は、かぼちゃをひたひたの出汁につけて一時間くらい経ったら、醤油・酒・ひき肉を加えて沸かす。甘みが足りないと感じたら、砂糖ひとつまみ。

 

小鉢に盛るときは、彩りで大葉やネギ、みょうがを刻んで載せればいいと思う。

 

これで完成。何もなくてもこの二品だけで十分おかずになるね。

 

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

return top