キチガイに武器を与えると凄い事になる


 

今度、義務教育で武道を教える方向で検討しているらしい。

弱い者いじめ大好きな奴が、割りに体育会系部活動に所属してるのを見て、何もわかってないのが透けて見える話です。

そもそも、心が壊れて居るどうにもならない奴の体を、頑健に鍛えぬいたらどうしょうも無いいじめっ子になってしまった。これが全然わかってない。

競争心と筋肉は、刺激したらいけない奴は一定数必ず居ます。そして、そういうのをキチガイというんですw

 

そういうことを思っていた矢先に、武術家の大家、長野峻也さんのブログが、FBでシェアされてるのを読んでみた。

実は俺も空手二段、少林寺初段と10年ちょっと格闘技をやってまして、経験上細部にも実にうなずけるブログです。

それにしても、こういう人を怒らせたら五体満足で帰らせてくれなさそうです。(皆さんも怒らせないようにブックマークするのを推奨します。)

 

長野峻也ブログ 武道必修化の問題点

細かい格闘技の話などは長野氏のブログに譲るとして、そもそも子供の教育に格闘技とか持ち込んで枝葉末節から子供を糾そうと思ったって、出来るはずない。

教える大人の方が誤ってるのに、何で正しい子供が出来たりするというのか。泥沼の上にビルは建たないってのが誰もわかってない。

こんなことで、格闘技の小手先の技だけ教えたら、体は丈夫で心は狂犬病だったキチガイが、今度は技まで覚えて暴れるだけ。

そもそも頭がおかしい奴は、怪我をさせたらいけないとか、警察に捕まりたくないというブレーキが壊れてるから、格闘技の有段者でも手におえない事の方が多いのに大変なことになるだけに決まってる。

 

長野氏の言葉を借りれば本質的には

*****引用*****

本心を隠して見せかけの謙虚さや上っ面だけの礼儀作法を自己演出する腹黒い人が多いので、私は本当に嫌気がさしています。人間、正直なのが一番です。

* * * * * ** * * *

なのが問題なのであって、大人が自分に嘘をついて、そして周りの奴にも嘘をついて最終的な我田引水を計るのを止めることであって、真剣に生きる以外にまともなガキを育てる方法は無い。

やってることは泥棒や売春婦の癖に、貴族みたいなガキを育てたいと夢だけ見たって全然駄目。

 

せめて、弱い子に安全な環境を与えるために、キチガイに武器を与えない方向にしたほうが、むしろよっぽどいいw

 

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