鰆づくし


 

 

瀬戸の春恋魚なんてタイトルを書いたりしたけど、鰆も春が季語の魚。

まぁ、鰆も季節の曖昧な魚で、夏も食うし春も食う。不思議なことに年中あまり味の浮き沈みがない気がする。

近頃、瀬戸内海はプランクトンが減少傾向で(下水が整備されまくったせいだろう)、食物連鎖が崩れ気味。

したがってここ数年、鰆があんまりとれてない。

 

 

と思いながら、いねーかなとあちこちで探していたら、カツオ顔負けの馬鹿でかい鰆発見。

近頃珍奇な鰆ちゃんを腹いっぱい食ってやろうじゃねーか、と。

で、この日は 馬鹿でかいホウボウ、鰆。

 

 

ほんまカツオかと思うくらいでかいわぁ。

薬味はみょうがと大葉、にんにく。
鰆の料理で難しいのは、皮の処理。
剥がさないように気をつけて炙っても、串打ってなかったらすぐハゲる。

この日は穴子の焼いたのも作って、どれも食べきれずに結構余った。

そこで翌朝、どれもお茶漬けの具にしたんだけど、これヤバイね。

最近、朝飯は刺身付きのお茶漬けになりつつある。

皆も刺身が余ったら試してみて。うますぎてヤバイ。

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