楽ばっかりするから駄目になる


 

就職人気企業の6割が過労死基準超え 225社の36協定で判明 トップは大日本印刷の時間外1920時間

 

よく海外と日本の勤務環境を比較して憤ってる人がいますけど、日本と海外では仕事と生活の関係が違うから、後100年くらい経たないとアメリカみたいになったりしません。

むしろ、そういう社会でいたずらに楽しようという発想の若いのと、尻馬に載って記事を書きたいマスコミの相乗効果でブラック企業という言葉が独り歩きしちゃって、採用する会社の方も頭を抱えているw

 

@May_Romaさんが語る。本当は「貧困」な日本社会。

 

で、このオネーチャンから夢の様な話を聞いてわくわくしてる人がよくいるけど、大抵の人はこのオネーチャンが説明しようとしている世界を全然わかってない。

それは、こういう外国の仕事では、プライベートと仕事の境目が曖昧だからこういうことが出来てるのであって、日本みたいな家庭に仕事を持ち込まない・仕事に家庭を持ち込まない社会で都合の良いところだけは持ち込めないって事。

どこでも作れるような書類作る残業、全部会社でやってるのが日本であって、海外では家でやって来いって言われるのがオチです。

家に持ち帰れない仕事、例えば弁護士とかだと事務所に住んでるのかと思うような時間まで仕事をし続けているのが海外。

休みの日には、会社からの電話などにも一切対応しないのが日本。海外では親しい取引先や部下、上司などを交えて時折BBQやったり、誕生日や宗教的な行事などに付き合ったりします。

ブラック企業に勤める苦しさを誰彼なく言いふらし、仲間内で酒飲みながらおだを上げて、首になってからおろおろするのが日本人。仕事があるだけありがたいと思ってきびきび働いて、もっと良い条件の会社には速やかに自分を売り込んで文句を言わずに転職するのが海外。

 

勤める側の人が変わらないと、制度は変わりません。

むしろ、楽だけして良い条件を模索してる方が夢物語なのであって、楽だけしようとするから駄目になるw

 

 

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