金持ちが豪邸を建てるのは、自由なイマジネーションを失わないため


 

 

投資☆株式 でまとめたスレ デイトレーダーの賃貸部屋探し2【無職・保証人無】 はかなり良スレです。

株式投資というと、博打みたいな印象がありますが、やってる奴自体は基本的に考えが物凄く堅実です。

堅実といっても、本人の能力の限りを尽くして考えた事だけを信用するわけなので、世間的な堅実というのとは多くの場合違ってきますけど。

例えば、一流証券会社のディーラーの経歴を想像すると大抵はそれなりの学歴をもってるわけで、人生の1番目から堅実だった奴が合理性を追求した果てに、世間で言う博打をやってるわけです。

バカが天才で天才はバカなのだ といったバカボンは割と良いことを言ってたことになりますw

そういう奴の屈折した哲学と現実で得た富は時折予想もしなかった言葉で唸らせてくれます。

18:山師さん:2012/03/16(金) 06:01:34.31 ID:yWj1DGrl

 ずうっと専業をやってるとだれでも分かると思うが、だれでも市場にうまく乗れるときと

 乗れないときがある。

 そういうときに、家賃の支払に利益をあてにしてトレードしてたら、精神的もだめよ。

 

家をもってたら、食費と光熱費は切り詰めれば極端に安く生活できるから、利益は

 大半を複利にできる。

 たとえば毎月20万稼いで家賃10万、食費と光熱費10万って生活をしてたら、

 50年たっても資産が残らないんよ。

 でも、家を買えば家賃分は複利になるし、複利って専業にとってボーナスみたいな

 もんなんよ。資産が増える人、増えない人の差はその差。

 それに安くても持ち家があれば、またリーマン・ショックみたいなのが起こっても、家を

 売ってしばらくは生活できるから、安心感がぜんぜん違う。

 

俺も株は20歳から8年で4億円くらい勝ちました。大震災の前に、ちょっとした事でまとまった金が手に入ったので久しぶりにやってみましたけど、当時とは大幅に違う環境でやってみた感想が、このスレと全く一緒。

それは足元が安定してないと博打には勝てないって事です。

結構「住む」事ってあらゆる面で大事で、とりあえず雨露をしのげる環境があると思ってくつろいだ考えで居ると頭は意外と動いてくれる。

ところが、切羽詰ってくると頭は動かずに体と口ばかり動くのが人間というものです。

そういうわけで、自分の人生のクオリティーを落さずに生きていこうと思ったら、ワンルームマンションには絶対住まずに、少々は不便を我慢して、無駄遣いを止めて少しでも広い家に住むことです。

家が狭くなればなるほどせこい事しか考えなくなる、日本で天才が出てこなくなったのはマンションの普及のせいじゃないかと個人的には思っている。

なにしろ、昔は実家が農家で、作物を貯めておく蔵が付いた広さだけでも立派な家で育ってきたのが日本人で、それがマンションやしょうもない建売住宅で暮らし始めた人が過半数になった現在で国がどうなったか考えればぱっと思いつく原因だから。

 

金持ちがどうして豪邸を建てているのかといえば、それは自由なイマジネーションを失わないためです。

やっちゃいけない節約は、人生とあなたを貧しくしますw

 

デイトレーダーの賃貸部屋探し2【無職・保証人無】

19世紀英国風の豪華マナーハウス

(英国より英国風が似合うのは、実はカナダ西海岸です。)

世界の豪邸シリーズ

(見て楽しめる写真集です。)

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